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全理学療法士向け

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回復期病棟で働く理学療法士が回復期病棟を語る1(タイムスケジュール)

こんばんは、卵屋です。 今回から私が働く回復期病棟について色々書いていこうと思う。 今回は理学療法士のタイムスケジュールについて。回復期病棟で働く理学療法士が一体どんなタイムスケジュールで動いているのかについて書いてみる。 ...
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理学療法士の実習がうまくいかない理由

こんばんは、卵屋です。 はじめに 医療系職種でない人にはなじみのない言葉かもしれないが、理学療法士になろうと思うと「実習」というミッションをクリアしなければならない。 これは理学療法士に限らず看護師やその他医療系の職種はどれもみな同じ...
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なぜ理学療法士のマッサージはなくならないのか

ツッコミ「どうもーどうも、〇ルクボーイですー」 ボケ&ツッコミ「お願いしますー、ありがとうございますー」 ツッコミ「あー ありがとうございますー、ねっ、今、『軸の部分がゆるゆるで誰も手に取らない角度計』をいただきましたけどもね」 ボケ...
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なぜ症例発表は嫌われるのか

こんばんは、卵屋です。 はじめに 「筋力低下とありますが立ち上がりはできるんですよね?本当に筋力低下が原因なのでしょうか?」 「なぜ◯◯の検査はとっていないんですか?」 「ベランダの段差の情報がありませんが家族には測ってもらってない...
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理学療法士が3500万円貯めるまでの道筋3(後悔した事・してよかった事)

はじめに 前回の記事では、ここまでの資産推移について書かせていただきました。 今回はその中で「後悔した事」「してよかった事」を中心に書きます。 少しでも資産形成の参考になってくれれば幸いです。 後悔した事 よく調べずに契約した...
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理学療法士同士の結婚について考える2(デメリット)

こんばんは卵屋です。 前回、理学療法士同士の結婚のメリットについて考えた。 →理学療法士同士の結婚について考える1(メリット) 今回は主にデメリットについて考えてみる。 デメリット 仕事の話で喧嘩になる これは夫婦間のト...
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理学療法士同士の結婚について考える1(メリット)

はじめに こんばんは、卵屋です。 今回は理学療法士同士の結婚について考えてみる。 タイトルに「理学療法士同士」としたが、理学療法士と作業療法士、理学療法士と看護師など病院や施設で務めていると近しい職種間で結婚するパターンは多い...
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理学療法士をしていて楽しい瞬間

はじめに こんばんは、卵屋です。 理学療法士という仕事を始めて10年以上経つ。 理学療法士は世の中にたくさんある職業のうちの一つで、要は「仕事」である。 仕事なんて基本的に嫌なことの連続だ。 朝眠たいなか起きて、電...
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理学療法士が3500万円貯めるまでの道筋2 (資産推移について)

はじめに 引き続きゲストのKSが書いています。 前回、現在の家計事情について書かせてもらいました。 (理学療法士が3500万円貯めるまでの道筋1) 今回は今に至るまでの資産推移について書きたいと思います。 資産額はすぐ...
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理学療法士が3500万円貯めるまでの道筋1

はじめに はじめまして、ゲストのKSと申します。 ブログのおっさんたちから記事を書いてほしいと依頼されたので書きました。 お金の話です。 興味があれば読んでください。 僕もおっさん理学療法士です。 理学療法士は薄給だと言われ...
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数値だけでない 関節可動域を解釈する上での視点

なめろうです。 理学療法士の代表的な評価方法の1つである“関節可動域(以下ROMとする)テスト” 学生時代から馴染みがあり、症例検討会などで必ずと言ってもいいほど登場し、臨床でも頻繁に活用しているかと思い...
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雑談と信頼関係

こんにちは、まめたです。 2019年12月頃、武漢で発見された新型コロナウィルス(以下、コロナ)は世界で猛威を振るった。今まで当たり前であったことが当たり前でなくなり、今後の行方に少なからず不安を抱いたことを覚えている。しかし、そんな...
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現役理学療法士が「運動学習」について語る5

こんばんは、卵屋です。 シリーズ運動学習第5弾。長かった運動学習シリーズも今回で最終回。 最後は運動学習を考える上で大事にしなければならない5つのポイントについて解説する。 これまでの記事はこちらからどうぞ 現役理学療法...
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訪問看護ステーションで働く理学療法士が知っていて損はない制度や仕組みの話 ~後編~

なめろうです。 前回の記事では、制度や仕組みについて書きましたが、今回は各制度で設けられているルールの中で、知っておいて損はないルールについて書いていきます。 介護保険で知っておいて損はないルール 介護保険にはサー...
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経験年数10年超の 理学療法士の頭の中 ~”F”という考え方~

少し前のブログ記事になるが、奥行の推論の際に、”F”という記号について説明した。 下はブログで用いた数式になる。 この”F”であるが、Factor(因子)の頭文字を取っており、括弧内の状況に関与する因子について説明してい...
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理学療法士がセクハラで訴えられないために

こんにちは、まめたです。 10年前と比べると、日本におけるハラスメントへの問題意識ははかなり高まっている。それは医療業界においても同じであり、職場における先輩-後輩間や、職員-患者間でのセクハラやパワハラへの意識も高まっている。 ...
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現役理学療法士が「運動学習」について語る4

こんばんは、卵屋です。 シリーズ運動学習第4弾。 前回、運動制御の理論について解説した。 今回はいよいよ運動学習について解説し私見を述べていく。 これまでの記事はこちらからどうぞ 現役理学療法士が「運動学習」につい...
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訪問看護ステーションで働く理学療法士が知っていて損はない制度や仕組みの話~前編~

なめろうです。 訪問看護ステーションによって、理学療法士が担う業務に差はあります。 管理者が基本的に何でもやってくれる訪問看護ステーションもあれば、スタッフ1人1人が表にたって、外部のケアマネ―ジャーなどとやり取...
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名著から学ぶ理学療法士の姿勢~チーズはどこへ消えた?~

突然であるが、皆さんは普段本屋を訪れる機会があるだろうか? 最近ではAmazonや楽天ブックスなどのECサイトを用いて手軽に本を購入できるため、わざわざ本屋に足を運ぶ必要がなくなった。実際に町の本屋を利用する人も少なくなったかもしれな...
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現役理学療法士が「運動学習」について語る3

こんばんは、卵屋です。 シリーズ「運動学習」、第3弾。 前回は運動学習と運動制御との関係について解説した。 今回は主要な運動制御理論について紹介し、いつものように私見を述べていく。 これまでの記事はこちらからどうぞ ...
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訪問理学療法士が、退院前カンファレンスで知りたい情報

なめろうです。 久しぶりに訪問理学療法士っぽい記事を書いていこうと思います。 前職の病院、現職の訪問とどちらの立場でも退院前カンファレンスに参加したことがありますので、その経験を活かした私見を書きます。 ...
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理学療法士を辞めて思うこと(追記)

こんにちは。ゲストの名無しです。 書いた記事に対して多くの人から反響をいただき、身に余る思いです。 共感してくださる方、反対意見を言って下さる方、読んでくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。 そこで、前回の記事では伝え...
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理学療法士を辞めて思うこと

こんにちは。ゲストの名無しです。 縁があり、記事を書かせていただく事になりました。 まめたの記事の更新を楽しみにしていた読者様ごめんなさい! さて、本題です。 理学療法士の仕事、どう思いますか? 理学療法士になって正解でしたか...
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現役理学療法士が「運動学習」について語る2

こんばんは、卵屋です。 シリーズ運動学習、第2回目。 1回目の記事はこちらからどうぞ→現役理学療法士が「運動学習」について語る1 さっそく解説していく。 ちなみに本記事は以下の書籍にかなり強く影響を受けている。 ...
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頭の悪い理学療法士は害なのか、考えてみます。

なめろうです。 反感を買いそうなタイトルでお騒がせします。 “頭が悪い理学療法士”について考えてみます。 頭が良い 頭が悪い の定義について まずは、“頭が良い人” “頭が悪い人”とい...
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よく目にするけどよくわかってないものを深堀しよう ①CRPについて

臨床推論の話の途中なのだが、新しい企画を始めてみたいと考えている。 題して、”よく目にするけどよくわかってないものを深堀しよう”シリーズである。 なにが始まるのか、全く想像がつかないだろう。 題名そのままの内容であ...
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現役理学療法士が「運動学習」について語る1

こんばんは卵屋です。 今回から「運動学習」についてお話します。 「運動学習」ってなんだ? この患者さんは下肢の筋力低下があるので歩行に介助が必要です。 〇〇さんはもう少し筋力をつけると楽に立ち上がることができますよ。 一人で起き上...
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理学療法士は、ケアマネージャーの資格を取得すべきか ~後編~

なめろうです。 前回の記事(理学療法士はケアマネージャーの資格を取得すべきか~前編~)の続き 理学療法士とケアマネ―ジャーとの兼務をする なめろうの“ケアマネージャー資格取得に関する私見”を書いていきます。 ...
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経験年数10年超の理学療法士の頭の中~記号と数式で紐解く奥行の推論~

なかなか前回の記事が好評だったので少々驚いているが、今回も今までの臨床推論シリーズを加味しながら、私が普段行っている臨床推論の方法について説明していきたいと思う。 何度も言うが、このブログ記事にある臨床推論方法については、私「りゅうぞ...
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ICFにおける「活動」と「参加」の違い

こんばんは、卵屋です。 今回はICFの「活動」と「参加」について深掘りする。 ICFについては以前書いた記事(現役理学療法士が教える「評価」の流れと実際5(課題・アプローチ点抽出、ICFについて))で詳しく説明した。 他にも色んなサイ...
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